SDGs

SDGsについて

持続可能な開発目標


ドイチャン村のストーリー

ドイチャン村地域は、ミャンマー、ラオスと国境を接し、「ゴールデン・トライアングル」と呼ばれ、この地域で暮らす山岳少数民族は国境を越えて行き来してきたため国籍を持っていなく、政府の援助を受けられなかった為に、貧しい生活を余儀なくされていました。貧しさからアヘンの原料となるケシを栽培したり、焼き畑農業を行なったためにドイチャン地域の森林は失われていきました。

ドイチャン村の風景

そして、コーヒーノキの栽培をきっかけに自然環境や人々の生活を良い状態に保つことを目指して生産・流通されたコーヒー「サステナブル・コーヒー(sustainable coffee)」が生まれたのです。

※サステナブル・コーヒー(sustainable coffee)とは現在、様々な団体・企業が、それぞれの理念のもとに独自に設けた基準や方法にしたがってコーヒー生産者や流通業者とともに取り組んでいます。

収穫されたコーヒー豆

DOI CHAANG COFFEE JAPANの取り組み

SDGsについて

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。
このサミットでは、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」をSDGsと呼んでいるのです。

SDGsのポスター

DOI CHAANG COFFEE JAPANの取り組みとして、以下の11つの領域に分類しました。

  • FAIRTRADE【持続的な発展を】

    フェアトレード認証のコーヒー豆を積極的に取り扱うことで、地球環境の保護、発展途上国などの生産者の支援を行います。

    SDGs1 SDGs2 SDGs4 SDGs8 SDGs16
  • DOI CHAANG FOUNDATION【地域文化の保全】

    ドイチャン村のコミュニティと周辺地域の医療機関や教育の場をよりよくする目的として設立されました。

    SDGs3 SDGs10 SDGs15
  • GI認証【生産地の品質管理】

    GIとは特定の品質を証明するマークです。
    コーヒー産業の技術向上と栽培者の品質管理によって誇り高きコーヒーをご提供しています。

    SDGs9 SDGs12
  • EU Organic farming【豊かな土壌の保全】

    EU有機農業認証は、欧州連合有機農業の厳格な基準に準拠していることを保証しています。
    この基準に適した栽培環境によって緑豊かな森林を保持します。

    SDGs15
  • DOI CHAANG COFFEE JAPAN【パートナーシップ】

    DOI CHAANG COFFEE Original Co. Ltd とパートナーシップを結び、持続的発展の為に協力し合い豊かな循環が生まれることを目的としています。

    SDGs17
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